進路実績

≪部員の主な進路先≫
東京大学 京都大学 大阪大学 広島大学 岡山大学 鳥取大学 島根県立大学
島根大学 山口大学 北九州市立大学 神戸市看護大学 高知県立大学
島根県立大学 山口県立 東洋大学 亜細亜大学 神奈川大学 
洗足学園音楽大学 立命館大学 龍谷大学 関西学院大学 近畿大学 神戸学院大学
関西外語大学 大阪音楽大学 くらしき作陽大学 川崎医療福祉大学 美作大学 
広島文化学園大学 安田女子大学 文教女子大学 鈴峯短期大学 エリザベト音楽大学 福岡工業大学 西南女学院大学 
県立新見短期大学 浜田医療センター附属看護学校 リハビリテーションカレッジ島根 広島医療秘書こども専門学校 辻調理専門学校 大原学園
航空・陸上自衛官 山陰合同銀行 株式会社デンソー

先輩のコメント

平成28年度卒野木寛明さん(進学先:美作大学)

大学生になった今、智翠ブラスでの経験は本当に貴重なものであったと心から思います。
「吹奏楽」という一つの芸術を部員そして先生と、一生懸命になりながら練習をして創り上げていく。
時には、辛いことや苦しいことがたくさんありました。
心が折れそうになったことも何度もありました。
しかし、その度に仲間と励まし合って、一歩ずつ前進してきました。
このような困難を乗り越えた先の喜びは本当に計り知れません。
こんな体験をすることができるのも、高校生活の三年間しかありません。
大きな喜びを大勢の仲間たちと共有してみませんか?
智翠館高校での三年間はきっと皆さんのこれからの思い出、そして糧になるはずです。

平成27年度卒村木 志帆さん(進学先:福山市立大学教育学部児童教育学科教育コース)

私は智翠ブラスで過ごしてきた3年間を誇りに思っています。
もちろん、辛いこと苦しいことはありました。
しかしその分達成感や喜びは計り知れません。
そのような経験ができたのも、先生方をはじめ、同級生や先輩後輩、保護者の方々の存在があったからこそだと思っています。
私は全国大会に行きたくて智翠館に入りました。
3年間で行くことはできませんでしたが、それよりも大きなものを得ることができた3年間だったと思っています。
ここでしかできない経験が皆さんを成長させてくれでしょう。
そしてきっと卒業したら「智翠ブラスに入ってよかった」と思えると思います。

平成25年度卒宮本 一希さん(進学先:岡山済生会看護専門学校)

私は智翠ブラスでの3年間、音楽を通して多くの人に出会ってきました。
日々の練習を通して、先生や先輩後輩、もちろん同級生。
合同練習や遠征、コンクール、演奏会では他校の吹奏楽部と。
ほかにもプロの演奏家や音楽家、地元の方々、保護者会や後援会の方々…
本当に様々な人たちに関わり、関わるたびにその人たちから色々なことを学び、
そのたびに私は少しずつだけど関わってきた人たちのおかげで成長していくことができました。
人と関わることは自分を大きく成長させてくれます。
私は、この智翠ブラスに入ったおかげで色々な人にかかわることができ、そしてかけがえのない仲間に出会えました。
共に厳しい夏を過ごしてきた先輩や同級生や後輩は、今ではかけがえのない家族のようなものです。
智翠ブラスに入ってよかったと、本当にそう思います。
あなたも、忘れられない思い出とかけがえのない大切な仲間を見つけてみませんか。
智翠ブラスはあなたをいつでも待っています。

平成24年度卒森本 早花さん(進学先:島根大学)

私がこの智翠ブラスで学んだことは諦めずにやりぬくことです。
自分に妥協してしまっては何の達成感も得られません。智翠ブラスにはそんな自分を支えてくれる仲間、先生方、OB,OGの方がおられます。
私が今、大学に通う中でその環境がいかに素晴らしく、貴重な時間であったかをしみじみと感じています。
また、この智翠ブラスでたくさんのことを学べたこと、自分を成長できたことを誇りに思います。
ぜひ一度私が心から自慢できる智翠ブラスに会いに来てみてください!きっと私がお話したことを感じれると思います!

平成22年度卒森田 奈々 さん

「絆」これは私がお世話になった石見智翠館高等学校吹奏楽部で3年間を通して学んだ言葉です。
一日の大半を吹奏楽部の仲間と過ごし、辛い時も苦しいときも悲しい時も必ず自分の周りには仲間がいてくれました。
また、先生方も全力で生徒達と向き合い、時には叱ってくださり、褒めてくださいました。吹奏楽はどこの学校に行っても続けることは出来ます。
しかし「同じ音楽をやるなら全力でやりたい!」「社会に出ても通用するような人になりたい!」と思う人はぜひ智翠館高校吹奏楽部に入ってみてください。
他の高校では味わうことの出来ない達成感を感じることが出来ると思います。そして生涯の仲間に出会うことが出来ます。
事実、今の私があるのは智翠館高校吹奏楽部があったからだと心から思っています。

平成21年度卒山本 早弥香 さん (進学先:浜田医療センター)

私は石見智翠館高校に入学してたくさんのことを学びました。そもそも私が智翠館高校を選んだのは、中学3年のときに智翠館の定期演奏会を聴きに行ったからです。
迫力のある音や先輩方が楽しそうに演奏しているところを見ていると、自分もこんなに楽しく音楽をしたい!と思い、この学校で吹奏楽をしようと決めました。
智翠館に入ってよかったことは吹奏楽の本当のおもしろさを見つけたことです。私達の演奏を聞いてくださる方が笑顔になったり感動してくださる時が、最高の喜びです。
私が智翠館で音楽の魅力に出会えたように、皆さんにもこの音楽の魅力に出会ってほしいと思います。そして入学したら必ず良かったと思えることでしょう。
もし、みなさんが智翠館に興味があればぜひ一度演奏を聞いてみてくださいね。私と同じ感動を味わうことが出来ますよ!

平成19年度卒高本 尽 さん(進学先:東京大学 文科三類)

皆さんこんにちは!今皆さんはこれからの高校生活への期待と不安を抱いていることでしょう。80年近い人生の中で高校生活はたった3年という短い期間しかありません。
しかしその3年間は一生に残る思い出が詰まった3年間になります。そんなかけがえの無い3年間、せっかくだから何かに真剣に打ち込んでみませんか?
智翠ブラスで一生懸命音楽と向き合ってみませんか?練習は確かに楽ではありません。でも厳しい練習の先には必ず感動が待っています!
精一杯何かをやりきるなんてことこの先めったにありません。なんとなく終わった高校生活なんかじゃなく、何か皆さんのこれからにとって意味のある高校生活を送りましょう!
そのための環境はこの石見智翠館にはあると思います。皆さんが輝かしい高校生活を送ることを祈っています。

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