卒業生保護者様よりメッセージ

智翠館の吹奏楽部で本当によかった・・・

翠館の吹奏楽部には長女から数えますと、通算で8年間お世話になったことになります。おかげをもちまして、上の二人は現在就職をし、下の娘は楽器演奏を取り込んだ保育学科の短大で学んでいます。 顧問の田中先生をはじめとする大勢の先生方。レッスンをしてくださった各パートの先生方。遠路はるばるお越しくださり、ご指導いただいた常連校の先生方。休みの日に駆けつけてくれた卒業生のみんな。自分のことのように心配してくれた部員のみんな。裏方で助けていただいた保護者会の皆さん。いつも応援してくださる後援会の皆さん。子供たちがかかわったすべての皆さんのおかげで、途中退部することなく高校生活を無事終了させていただけました。大変お世話になりました。在学中は子供たちが演奏に行くところ、横浜、浜松、等々は、夫婦そろってすべて追っかけて回りました。その甲斐がありまして、難しい時期の娘とも共通する話題ができ、遠慮しながらではありますが、毎日会話ができたこと。本当にうれしく思っております。吹奏楽は、演奏を聴いてくださる皆さんに、感動していただけることが、自分自身の喜びになるものだと思います。演奏の技術だけではなく、それに携わる全ての事柄が演奏ににじみ出て、智翠館のようなすばらしい演奏ができるのだと思います。智翠館の心の教育「低い心、温かい心、優しい心、正しい心」を親も娘も吹奏楽部で教えていただいたように思います。智翠館の吹奏楽部で本当によかった。ありがとうございました。

卒業生保護者Y.Y

高校三年間を振り返って

三年間智翠ブラス親子共に、大変お世話になりました。
一番は感謝。第1に休日もなく日々真摯に情熱を持って、我が子の思いで指導して下さる田中先生や諸先生方。
第2に兄弟姉妹のように喜びも悲しみも分かち合い、切磋琢磨できる部員の皆様。
第3に最高の演奏が集中して出来るように環境を整え、”縁の下の力持ち”となってサポートして下さる保護者の皆様。
沢山の方の愛情が根底となり、娘も心身伴に成長させて頂いたと思います。
高校生は多感な時期。つまずいたり、悩む事もしばしば。
その度に優しく時には厳しくも暖かく励まして下さる田中先生や先輩、同級生のお陰で、大波小波を乗り越える事ができました。本当に有り難いです。
真に青春三年間。音楽テクニックはもちろん、お金で買う事の出来ない体験。
人間としての基礎を培わせて頂きました。(努力・忍耐・集中力・挨拶・謙虚・慈しみ・友情・和・感謝etc.)
この貴重な経験は、一生の財産であり、社会に出た時、必ず生かされると確信しています。
現在、音大在学中の娘が2011年横浜国際音楽コンクール管楽器大学の部門で第1位入賞と思いがけない賞を頂く事ができました。
これも一重に、智翠ブラスで鍛えて頂いた”努力と忍耐”の賜物と深く感謝しております。
私自身も”和の精神”=”ハーモニーを持った”保護者会の皆様の温かく、大きな境涯の中で自然に溶け込む事ができました。重ねて御礼申し上げます。
個性の違うかけがえのない一人ひとり。前者を含め多彩なハーモニーが重なり合い、ステキな音楽が奏でられます。
命をキラキラと輝かせて、活き活きと活発に、智翠ブラスの幸せの音色に包まれて、感謝

卒業生保護者K.Y

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