よくあるご質問

Q1

私立ということで授業料が心配です。奨学制度はありませんか?

A
もちろん授業料に対して公立高校と同類の就学支援金があります。そしてさらに、保護者の市町村納付額によっては県からの助成金を受けることができます。詳細については本校担当者にお問い合わせ下さい。
Q2

勉強と部活動との両立はできますか?

A
もちろんできます!学校全体の9割の生徒が何かしらの部活に所属し、勉強との両立を頑張っています。確かに決して楽ではありませんが、高校生としての充実感は何倍にもなります。勉強以外の取り組みが視野を広げ、学力向上にもつながるでしょう。 
Q3

入部する際に楽器を購入しないとダメですか?

A
それはまったくありません。自分の楽器を持っている部員は数名です。ほとんどが学校備品の楽器を使用しています。
Q4

楽器の技術にあまり自信がないのですが、ついていくことができますか?

A
だいじょうぶです。入部する生徒の中には初心者もいますが、きちんと基礎から講師の先生が指導してくれます。技術に関しては何も心配する必要はありません。ただし、必要なものは一つ…上手くなろうという向上心です。
Q5

部費はいくらですか?

A
月に6,000円です。少々高いのではと思われる方もいると思いますが、楽器レッスン費や楽器購入費はまったくかかりません。一ヶ月の携帯代とほぼ同額では…?
Q6

県外の者ですが、寮生活はできますか?

A
自宅通学ができない場合は寮からの通学をお願いしています。男子寮・女子寮とあり、県外からの生徒を中心に約170名が生活をしています。もちろん3食付です。
Q7

平日・休日の練習時間を教えて下さい。それと休みはありますか?

A
平日の練習時間は午後4:10〜19:10で、休日は午前9:00〜午後17:10です。部休はテスト期間など、練習時には休みはほとんどありませんが、練習ばかりではなく、部企画の楽しいイベントもあります。
Q8

部員の卒業後の進路状況を教えてください。

A
大きく分けて4年制大学、短期大学、専門学校、就職の4つの進路先があります。また、分野別では医療、教育、福祉の分野に進む生徒が一番多く、その場合はほとんどが進学します。近年多いのが、大学でも吹奏楽部に入部するケースです。全国レベルの大学に吹奏楽推薦を使って入学しますが、学部は文学部、教育学部、経済学部、工学部などなど選択肢は様々です。また、芸術大学や音楽大学を希望して専門的に楽器を学ぶ生徒もいます。もちろん就職する生徒もおり、地元企業や公務員、銀行において部活動で学んだことを活かし活躍しています。
Q9

コンクールの他にどんな活動をしていますか?。

A
やはり地域での演奏活動が年間の主な行事になります。6回公演の定期演奏会や小・中学校での演奏会、各施設での演奏会など年間約80回のステージを披露しています。
Q10

途中で楽器変更はできますか?

A
もちろんできます。パート選びなどは基本的に自由ですので、年度の途中であっても自分の好きな楽器を選んでかまいません。
Q11

どんな練習をしますか?他校と違うところを教えてください。

A
一言で言うのは難しいですが、他校と大きく違うところと言えば、基礎合奏の充実と楽器講師の先生から毎週レッスンが受けられる点だと思います。全パートが基本からしっかり教えてもらえる環境には自信を持っています。
Q12

部活はどんな雰囲気ですか?。

A
先輩と後輩の仲がとても良いのは誰もが驚きます。また、練習時の真剣さとそれ以外での時間ははっきりしており、けじめをもって練習に取り組んでいます。
Q13

どんな時にこの部活をやっていて良かったと思いますか?

A
いい質問です!それはやはり演奏後に観客の皆さんが心からの拍手を贈ってくださる時です。普段の演奏会やディズニーシーでの招待演奏もですが、最近で特に印象に残っているのは、ウィーンでの海外演奏です。観客が総立ちで拍手を贈ってくれました。感動で泣いている人、「ブラボー!」とたくさんの声がホールに響いていました。その時の感動は一生忘れられず、「智翠ブラスに入部してよかった。」と心から想いました。
Q14

バスは部活動に入っていても利用できますか?また、どの場所までが利用範囲ですか?

A
平日はもちろん、休日についてもスクールバスが利用できます。交通費は必要ありません。東は大田二中、西は益田中、南は石見中の校区までそれぞれバスが出ます。
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