寒空(さむぞら)ラプソディック

2013年12月18日
12月も半ばを過ぎ、某ニュース番組では
冬将軍がお天気コーナーで活躍していることでしょうか。
連日、寒さは増してきているように感じますね。
勿論体調管理にはくれぐれもお気をつけて!
生姜入りの葛湯がおすすめです!

皆さん、こんにちは!
ブログの記事はいつも季節のことから書かないと気が済まない
フルートパート2年生の大畑です!
前回は9月下旬でしたので3ヶ月ぶりくらいですね!

それでは、前回のブログの件の報告から!
(分からない方は9月24日の記事をチェック!)
今年の秋中に50冊読破するという目標は……、
ごめんなさい、32冊でした…。
ページ数が多かったり、シリーズものだと話の流れを細かく確認しないと、
なかなか作者さんの考えた仕掛けや伏線が読み解けないんですよね…。
というわけで言ったからには50冊頑張ります。

今日はなんと今年度も浜松大会の出場が決まって、
いつも以上ににぎやかな練習でした!
また応援よろしくお願いします!
アンサンブルコンテストも数日後に控えていたり営業が連日入っていたり、
とあるイベントに向けて作戦会議していたりと、
夏よりも部員全員にとって意味のある時期かもしれませんね。
3年生さんは引退され、大学受験を残すのみ。
(すでに終わっている方もいるでしょう)
私も来年は受験生ですから受験に向けて追い込んでいるのでしょうね。
センター試験まで後1年と1ヶ月程なので、
私の目標の工学部(コンピューター関連の学科)に入れるように頑張りたいと思います。

最後に今後どうしてもやりたいな~という曲があるのでその紹介だけ…。
『閾下の桜樹~吹奏楽のための~』という、中橋愛生さんの作品です。
陸上自衛隊中部方面音楽隊の委嘱作品ですね。
この曲ではモチーフに誰もが知る日本古謡の『さくら』を用いており、
見え隠れしながら旋律のメインとして、
時にはハーモニー、対旋律として序破急の構成で流れていきます。
因みにこの方の作品は大編成(それも最低50人以上)で
尚且つ1つのパートに6人以上割り振られている場合が多いのですが、
この曲は割と少なく、
44人(作曲者が後日追加したアルトクラリネット、ティンパニ、ハープを除く)
という人数で演奏できるため、学校が演奏しているのをごくたまに見かけます。
マイナーですが、かなり良い曲なので、是非とも吹きたいなぁ…なんて思ってます。

はい、長々と失礼しました。
それでは、来年もよいお年を。
 
こちらは石見観光の加藤さんからいただいたワッフル!
一年の谷さん、三浦さん。
甘いものに目がないブラス一同で、おいしくいただきました(*^_^*)
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こちらは、ある企画の営業チームの合奏です!
手乗りブラスです~(●^o^●)かわいいですね(^o^)丿

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こちらは、赤文字の傘をリニューアルしたのです!

写ってるのは一年の松岡さん、二年の佐々木さん、一年の大源さん。

企画委員を中心にペンキで塗り塗り・・(*^_^*)

今度の演奏会で、是非チェックしてみて下さい!

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